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LINE@公式ブログに取り上げられた事例をご紹介

LINE@公式ブログに取り上げられた導入事例から、いくつかの運用のポイントを取り上げてお伝えします!


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2015年9月29日
 
売り上げ前年比140%!地域密着型らーめん店に聞くLINE@活用法 


■ 今回のポイント
① 既存のお客さま向けにLINE@! 
② 抽選クーポンはインパクト大!


▼ ポイント①  既存のお客さま向けにLINE@! 
――SNS、紙媒体など、様々なメディアの中でLINE@はどういう位置づけのツールですか
 
LINE@は、来店されたお客さまに継続してアプローチを行うことができますので、食べログを見て来店されたお客さまにLINE@で友だちになってもらい、常連になっていただくという流れを作っております。
売り上げの大部分は常連になってくださっているお客さまによるものなので、来店してくださったお客さまを大切にできるツールとして、LINE@は地域密着型の店舗にとっては非常に適していると思います。
 LINE@はどちらかと言えば、既存のお客さまへのアプローチのツールです。 様々な手法を使って集めた新規のお客さまをその後もアプローチできるお客さまに変えるために友だち登録をしてもらうための仕掛けをしっかりと準備しておきたいですね。
 きっと、常連のお客さまが増えてくれば、自然と新規のお客さまも増えていくかと思います。


▼ ポイント②  抽選クーポンはインパクト大!
――これまでに反応がよかったメッセージ・クーポン内容を教えてください

「らーめん1ヶ月半額券」が当たるクーポンも、インパクトが大きく好評です。こちらは当選された方が3日に1回来店してくださるほどでしたので、今後も当選人数を増やすなど変化をつけつつ継続していきたいです。
 こちらの店舗では毎月「らーめん1ヶ月半額券」が当たるクーポンを出しています。
 LINE@のPRページという機能の中に抽選クーポン機能というものがあり、それを使ってお客さまにクーポンを出しています。この抽選クーポン機能は、「当選確率」や「枚数上限」を自由に設定できるため、店舗側のコストを調整しやすいのが特長のひとつです。
 「枚数上限」を調整しながら、「らーめん1ヶ月半額券」というインパクトの大きいメリットを見せることで友だち追加を増やしている良い例です。 


■ 今回のポイントのまとめ
① 既存のお客さま向けにLINE@!
常連のお客様を増やすためのLINE@!

② 抽選クーポンはインパクト大!
コストを調整しながら魅力は大きく見せる! 


上記以外にもみなさまのLINE@運用のお役に立つ内容が多く語られています。インタビューの詳細は実際の記事からご確認ください!

■LINE@公式ブログ
売り上げ前年比140%!地域密着型らーめん店に聞くLINE@活用法

LINE@公式ブログに取り上げられた事例をご紹介

LINE@公式ブログに取り上げられた導入事例から、いくつかの運用のポイントを取り上げてお伝えします!


【公式ブログ】串カツ田中


2015年11月20日

LINE@導入で店舗力アップ!日本全国で愛される串カツ店のLINE@活用法に迫る


今回ご紹介する「串カツ田中」様では、90店舗以上でLINE@を導入していただいております。


■ 今回のポイント
① LINE@で店舗力を上げる!
② 店舗でのミスを減らすための運用体制!
③ LINE@のリアルタイム性を活かす!


▼ ポイント①  LINE@で店舗力を上げる!
―― LINE@導入の経緯、目的を教えていただけますか
導入にあたっては、集客や販促よりも、店舗を活性化させるための新しい取り組みという点を目的としています。店舗ごとにお客さまの層も異なりますので、店舗に合ったやり方を店舗内で目標を立てて考えたり、LINE@のご案内をお客さまとの会話のきっかけにしたりと、店舗力をあげることによって、最終的に売上に繋がれば良いなという思いで、LINE@を導入しました。
 担当者の方はLINE@の導入目的は「店舗力をあげること」と仰っていました。
 たしかに、複数店舗でLINE@を導入している場合、店舗での取り組みの差が友だち数の差になり、それがさらに効果の差となって表れます。LINE@を導入した後にそのような因果関係に気づく企業様は多くありますが、このことを狙ってLINE@を導入する企業様はなかなかありません。
 LINE@を利用して、「店舗の販促を考える=お客さまのことを考える」ためのきっかけにしているんですね。このような考え方は以下の返答にも表れています。
――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか
本部としては、店舗ごとにその店舗に合った活用方法を自分たちで考えて、ぜひ失敗や成功を繰り返して欲しいですね。「考える」ということが、他の店舗運営にも生かされてくると思います。


▼ ポイント②  店舗でのミスを減らすための運用体制!
――運用の体制についてお聞かせください
メッセージは店舗ごとに、その店舗の客層や状況に合わせたクーポンやメッセージを配信しています。クーポンやメッセージの雛形、使用する画像は本部で用意されていて、店舗の担当者はその中から選んで配信するという形を取っているため、店舗の負担が少なく、また内容のミスや失敗も発生しづらくなっております。
 こちらのアカウントでは、あらかじめ本部でクーポンやメッセージの雛形を用意していて、その中から店舗が選んで使うというやり方で運用を行っています。本部側では店舗からの配信内容をある程度コントロールでき、店舗側でも作業がルーチン化されるのでミスを減らすことができるという良い効果を生んでいます。


▼ ポイント③ LINE@のリアルタイム性を活かす!
――これまでに反応がよかったメッセージ・クーポン内容を教えてください
「雨の日クーポン」は、雨の日は集客が落ちる店舗が多く、また当日の販促は難しい中、一度来たお客さまの再来店のきっかけ作りになっています。

「雨の日」という当日の状況に合わせたクーポンでも、LINE@ならすぐに配信することができるのでとても便利ですね。
  LINE@の特長のひとつに「リアルタイム性」があげられます。
 その典型的な利用例が「雨の日クーポン」です。この施策に関しては、多くの業種、業態でも同じように取り組めるので、ぜひ試してみてください。

【その他の例】
「今からタイムセールを始めます!」
「今日の午後、予約の空きがあります!」
「さきほど商品が入荷しました!」
「入荷したばかりの新鮮な魚を提供します!」


■ 今回のポイントのまとめ
① LINE@で店舗力を上げる!
LINE@でお客さまのことを考えるきっかけ作り

② 店舗でのミスを減らすための運用体制!
あらかじめ準備をしておくことでミスを減らす

③ LINE@のリアルタイム性を活かす!

鮮度の高い情報をLINEで直接届ける

上記以外にもみなさまのLINE@運用のお役に立つ内容が多く語られています。インタビューの詳細は実際の記事からご確認ください!

■LINE@公式ブログ
LINE@導入で店舗力アップ!日本全国で愛される串カツ店のLINE@活用法に迫る



LINE@公式ブログに取り上げられた事例をご紹介

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2015年5月15日

LINE@効果はメルマガの10倍!
1カ月半で1500件の注文を誇るお茶とスイーツの店「伊藤久右衛門」インタビュー


今回登場した「伊藤久右衛門」様では実店舗のアカウントに加え、オンラインショップ専用アカウントの運用を行っています。

――LINE@導入後の効果を教えていただけますか
メルマガは2.5%程度のクリック率でしたが、LINE@は友だち登録いただいた方の30%がページにアクセスしてくださっているという驚異的なクリック率です。もの凄い勢いを感じましたね。また、3月1日から4月20日までのたった1カ月半ちょっとでクーポンの使用件数が1500件を超えました。ネットショッピングモールのクーポンをはるかに超える10%という高い使用率で、リーチしているという実感があります。

メルマガでのクリック率は2.5%程度であるのに対し、LINE@のメッセージのクリック率は約30%とその差はなんと10倍以上。クーポンの利用率もネットショッピングモールのクーポン利用率をはるかに超える10%ということで、LINE@によるメッセージ配信の到達率の高さやクーポン利用率の高さをうかがわせます。

ユーザーが常に持ち歩いているスマートフォンに直接アプローチが出来るLINE@は、どこでもお買い物が可能なECとの相性も抜群です!
もし、ECサイトの運用もされている場合にはぜひLINE@を使ったアプローチも実施してみてください。


――多種の商品をご用意されていますが、他メディアとLINE@で購入傾向に違いがありますか
LINE@だとメッセージの吹き出し内で完結しなきゃ…、何枚も商品画像を送ったらブロックされてしまう…など、1アイテムくらいしか紹介できないと思われる方が多数かと思います。そうではなく、メッセージの情報自体は少量でも、「流入率が非常に高いので、必ずサイトに遷移してきてくれる。そしてたくさんの商品を紹介できる」これはかなりキーポイントだと思います。
――運用面で工夫されていることや気をつけていることはありますか
LINE@は瞬発力に優れている反面、お客さまにとって「いる情報か、いらない情報か」というのを瞬時に判断されてしまうので、邪魔な情報はできるだけ省きわかりやすい内容を作るよう工夫しています。

この内容からも「メッセージ内にURLを設置して誘導する」ということが効果的だと分かります。
また、担当者の方が仰るとおり、ユーザーは送られてくるメッセージの内容に関しては、シビアに「いる」「いらない」の判断を行っています。これは普段は親しい方とのやり取りに使っているプライベート寄りな「LINE」というツールにみなさまからの情報を届けているということが関係しています。
メッセージを作成する際はURLリンクも利用してシンプルで読みやすい文章を心がけた方が良さそうです。


上記以外にもみなさまのLINE@運用のお役に立つ内容が多く語られています。インタビューの詳細は実際の記事からご確認ください!


■LINE@公式ブログ
1カ月半で1500件の注文を誇るお茶とスイーツの店「伊藤久右衛門」インタビュー

LINE@マニュアル | ラインアットの使い方

このサイトではLINE@を導入している方向けに、最初の設定方法や活用方法をお伝えしています。