カテゴリ/運用ノウハウ!

▼ ショップカード推奨設定
1.追加特典の設定例
ショップカード推奨設定_1
■設定ポイントと特典内容
※レジャー施設(スーパー銭湯)の事例
ゴールポイントを15ポイントに設定
・設定ポイント:3P
 特典:テイクアウトジェラート、ソフトクリーム100円割引券
・設定ポイント:5P
 特典:入浴料金150円割引券
・設定ポイント:8P
 特典:岩盤浴大人(500円)無料券
・設定ポイント:10P
 特典:オプションメニュー半額(3,220円→1,610円)クーポン
・設定ポイント:15P
 ゴール特典:入浴料金大人(650円)無料券
■設定のコツ
・中間特典をこまめに設定して再来店を促進
・特典内容は施設割引券や施設内で使える飲食割引券などで設定
・不正利用防止設定で1日1回以上ポイント付与できないよう設定
・位置情報OFFのQRコードをフロントに用意し読み取れない場合に対応

※特典チケットの作成方法について詳しくはこちら


2.カード取得ボーナス設定例
ショップカード推奨設定_2
■設定のコツ
・ショップカードを作成するだけで2ポイント貯まるよう「カード取得ボーナス」を設定、ハードルを下げ利用意欲を高める

エンダウド・プログレス効果
ゴールに向かって若干の前進を感じたときに、人はよりゴールに向かうモチベーションを上げようと努力する効果のこと。ゴールに近づくほど人はモチベーションを上げる習性を利用している。
例: a. 8ポイント貯めれば洗車無料のポイントカード
   b. 10ポイント貯めれば洗車無料になるが既に2ポイント貯まっているポイントカード
→ b. のポイントカードを渡されたグループのほうが、ポイントを貯める行動の完成度がa.に比べ82%高い結果を出している
出典) Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール/翔泳社


3.ランクアップカードの設定例
ショップカード推奨設定_3
■設定のコツ
・最大ポイント数を少なく設定し再来店を促進
・ポイントが貯まったお客さまに対してランクアップカードを発行
 1枚目のカード(=新規のお客さま)
  → ゴールポイントを近くに設定
 2枚目以降のカード
  → 徐々にゴールポイントを遠くに設定し豪華な特典や隠しメニューをご提供
  =顧客ロイヤリティの向上

※ランクアップカードの作成方法について詳しくはこちら


ショップカード掲示例
1.レジャー施設(スーパー銭湯)の掲示例
エレベーター脇にポスターを掲示
LINE ショップカード読み取り用のポスターをお客さまが必ず通る目立つ場所に掲示したことで、若年層以外の幅広い顧客層にもアカウントの存在をアピールでき、新規友だちを獲得。掲示するだけなのでスタッフのオペレーションコストもかかりません。
ショップカード推奨設定_4

2.美容・サロンの掲示例
レジに印刷したQRコードを掲示
LINE ショップカード読み取り用のQRコードをレジに掲示。新しくアプリをダウンロードしたり会員登録をしたりする必要なく、QRコードを読み取るだけですぐに利用できます。お客さまに手間をかけさせず、スタッフのオペレーションもスムーズです。
ショップカード推奨設定_5



<関連記事>
・【PC】ショップカード作成方法
http://lineat-webcollege.blog.jp/archives/1042045062.html
・【PC】カード公開後の編集・統計管理・公開停止
http://lineat-webcollege.blog.jp/archives/1064671832.html
・【アプリ】ショップカード作成方法
http://lineat-webcollege.blog.jp/archives/1042045062.html
・【アプリ】カード公開後の編集・統計管理・公開停止
http://lineat-webcollege.blog.jp/archives/1064671844.html
・ポイント付与・特典付与方法
http://lineat-webcollege.blog.jp/archives/1064671734.html
・ショップカードQ&A
https://help2.line.me/line_at_application/web/categoryId/10002760
・店舗用簡易マニュアル(PDF)
http://lineat-webcollege.blog.jp/shopcard_manual.pdf

みなさん、タイムラインは活用されていますか?
今回はタイムライン活用方法の1つとして、
「タイムラインのURLの利用」をお伝えしたいと思います。

「タイムラインをもっと見て欲しい」という方もいるかと思いますが、
実はタイムラインにはURLが存在し、それを利用することで、
より多くの方に投稿した内容を見てもらうことが出来ます。


▼ タイムラインのURLを確認する方法

タイムラインの活用方法1

①PC版の管理画面にログイン
※PC版の管理画面を使うには下記URLにPCからアクセス

②左側のメニューの「ホーム」を押す

③左側のメニューの「投稿一覧」を押す

④URLを知りたい記事の右下「>」を押す
※薄いグレーで表示されています

タイムラインの活用方法2

⑤投稿文章の下に記事のIDとURLが表示されます

このURLをメッセージに貼り付けて送信すれば、
今までより多くの方にタイムラインの記事を読んでもらえます。
タイムラインでも記事を更新していることを知らない友だちも
いるかもしれないので、その存在を知らせる意味でも有効な方法です。

タイムラインにも有益な情報があることを1度知ってもらえれば、
以降は友だちも自然とタイムラインを見るようになります。

ぜひ試してみてください!


<関連記事>
タイムライン・ホーム投稿(PC版)
メッセージ配信(PC版)

「自分たちで作る告知ツールにLINE@のロゴやアイコンを利用したい」
とお考えの方も多くいらっしゃるかと思います。

LINE@のロゴやアイコンは、「自己のLINE@アカウントを紹介する目的にのみ」ダウンロードし、無償で利用することができます。

例) 店内告知ツールの作成(ポスター等)、HP内告知ページの作成 等

▼LINE@ロゴの利用について(ダウンロード先)
http://at.line.me/jp/logo

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また、その際には「LINE@ロゴ利用ガイドライン」の内容を確認の上、
それに基づいた利用を行う必要があります。

▼ LINE@ロゴ利用ガイドライン
http://at.line.me/jp/logo-guideline

※LINEのロゴやアイコン、キャラクターの利用は禁止されています。 

ルールをきちんと守り、LINE@のロゴやアイコンをご活用ください!


<関連記事>
【PC版】友だち集め用ツール
【アプリ版】 友だち集め用ツール
「友だち集め」の基本

初期設定」が終わったら、いよいよ「友だち集め」を行います。
まず、友だち集めの導線は大きく分けて「リアル」と「WEB」の2つに分けられます。

「リアル」
実際にユーザーと接触する場所で友だち追加を促します。
例) 店舗内、イベント会場、折込チラシ掲載 等々

「WEB」
インターネット上でユーザーに友だち追加を促します。
例) ホームページ、SNS、ブログ、メルマガ 等々

そして、ユーザーに友だち追加してもらうために必要な要素は、ユーザーへの「告知」(参考「友だち集め用ツール」)と「メリット訴求」の2つです。私たちのセミナーの中ではこの2つを「気づく率」、「なりたいと思う率」とそれぞれ呼んでいます。

友だち数 = ターゲット数 × 気づく率 × なりたいと思う率

「ターゲット数」
店舗であれば「来店者数」、イベント会場であれば「参加者数」、
HPであれば「サイト訪問者数」  等々

「気づく率」(告知)
どれだけのターゲットにLINE@を導入していることを知ってもらえるかどうか

「(ユーザーが友だちに)なりたいと思う率」(メリット訴求)
どれだけのターゲットが「友だちになりたい!」と思ってくれるかどうか

例えば、店舗であれば、お店に来てくれたお客様のうち、どのくらいの方に気づいてもらえて、その中のどのくらいの方に「なりたい!」と思ってもらえるかで友だち数の増え方が変わってくるということです。 どうしたら「気づく率」や「なりたいと思う率」が高くなるかを考えながら取り組むことが大切です。


<関連記事>
LINE@の初期設定

LINE@マニュアル | ラインアットの使い方

このサイトではLINE@を導入している方向けに、最初の設定方法や活用方法をお伝えしています。