LINE@公式ブログに取り上げられた事例をご紹介

LINE@公式ブログに取り上げられた導入事例から、いくつかの運用のポイントを取り上げてお伝えします!


【公式ブログ】串カツ田中


2015年11月20日

LINE@導入で店舗力アップ!日本全国で愛される串カツ店のLINE@活用法に迫る


今回ご紹介する「串カツ田中」様では、90店舗以上でLINE@を導入していただいております。


■ 今回のポイント
① LINE@で店舗力を上げる!
② 店舗でのミスを減らすための運用体制!
③ LINE@のリアルタイム性を活かす!


▼ ポイント①  LINE@で店舗力を上げる!
―― LINE@導入の経緯、目的を教えていただけますか
導入にあたっては、集客や販促よりも、店舗を活性化させるための新しい取り組みという点を目的としています。店舗ごとにお客さまの層も異なりますので、店舗に合ったやり方を店舗内で目標を立てて考えたり、LINE@のご案内をお客さまとの会話のきっかけにしたりと、店舗力をあげることによって、最終的に売上に繋がれば良いなという思いで、LINE@を導入しました。
 担当者の方はLINE@の導入目的は「店舗力をあげること」と仰っていました。
 たしかに、複数店舗でLINE@を導入している場合、店舗での取り組みの差が友だち数の差になり、それがさらに効果の差となって表れます。LINE@を導入した後にそのような因果関係に気づく企業様は多くありますが、このことを狙ってLINE@を導入する企業様はなかなかありません。
 LINE@を利用して、「店舗の販促を考える=お客さまのことを考える」ためのきっかけにしているんですね。このような考え方は以下の返答にも表れています。
――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか
本部としては、店舗ごとにその店舗に合った活用方法を自分たちで考えて、ぜひ失敗や成功を繰り返して欲しいですね。「考える」ということが、他の店舗運営にも生かされてくると思います。


▼ ポイント②  店舗でのミスを減らすための運用体制!
――運用の体制についてお聞かせください
メッセージは店舗ごとに、その店舗の客層や状況に合わせたクーポンやメッセージを配信しています。クーポンやメッセージの雛形、使用する画像は本部で用意されていて、店舗の担当者はその中から選んで配信するという形を取っているため、店舗の負担が少なく、また内容のミスや失敗も発生しづらくなっております。
 こちらのアカウントでは、あらかじめ本部でクーポンやメッセージの雛形を用意していて、その中から店舗が選んで使うというやり方で運用を行っています。本部側では店舗からの配信内容をある程度コントロールでき、店舗側でも作業がルーチン化されるのでミスを減らすことができるという良い効果を生んでいます。


▼ ポイント③ LINE@のリアルタイム性を活かす!
――これまでに反応がよかったメッセージ・クーポン内容を教えてください
「雨の日クーポン」は、雨の日は集客が落ちる店舗が多く、また当日の販促は難しい中、一度来たお客さまの再来店のきっかけ作りになっています。

「雨の日」という当日の状況に合わせたクーポンでも、LINE@ならすぐに配信することができるのでとても便利ですね。
  LINE@の特長のひとつに「リアルタイム性」があげられます。
 その典型的な利用例が「雨の日クーポン」です。この施策に関しては、多くの業種、業態でも同じように取り組めるので、ぜひ試してみてください。

【その他の例】
「今からタイムセールを始めます!」
「今日の午後、予約の空きがあります!」
「さきほど商品が入荷しました!」
「入荷したばかりの新鮮な魚を提供します!」


■ 今回のポイントのまとめ
① LINE@で店舗力を上げる!
LINE@でお客さまのことを考えるきっかけ作り

② 店舗でのミスを減らすための運用体制!
あらかじめ準備をしておくことでミスを減らす

③ LINE@のリアルタイム性を活かす!

鮮度の高い情報をLINEで直接届ける

上記以外にもみなさまのLINE@運用のお役に立つ内容が多く語られています。インタビューの詳細は実際の記事からご確認ください!

■LINE@公式ブログ
LINE@導入で店舗力アップ!日本全国で愛される串カツ店のLINE@活用法に迫る