LINE@公式ブログに取り上げられた事例をご紹介

65655be8d83bf0332c061773dd61cb3b

2015年5月15日

LINE@効果はメルマガの10倍!
1カ月半で1500件の注文を誇るお茶とスイーツの店「伊藤久右衛門」インタビュー


今回登場した「伊藤久右衛門」様では実店舗のアカウントに加え、オンラインショップ専用アカウントの運用を行っています。

――LINE@導入後の効果を教えていただけますか
メルマガは2.5%程度のクリック率でしたが、LINE@は友だち登録いただいた方の30%がページにアクセスしてくださっているという驚異的なクリック率です。もの凄い勢いを感じましたね。また、3月1日から4月20日までのたった1カ月半ちょっとでクーポンの使用件数が1500件を超えました。ネットショッピングモールのクーポンをはるかに超える10%という高い使用率で、リーチしているという実感があります。

メルマガでのクリック率は2.5%程度であるのに対し、LINE@のメッセージのクリック率は約30%とその差はなんと10倍以上。クーポンの利用率もネットショッピングモールのクーポン利用率をはるかに超える10%ということで、LINE@によるメッセージ配信の到達率の高さやクーポン利用率の高さをうかがわせます。

ユーザーが常に持ち歩いているスマートフォンに直接アプローチが出来るLINE@は、どこでもお買い物が可能なECとの相性も抜群です!
もし、ECサイトの運用もされている場合にはぜひLINE@を使ったアプローチも実施してみてください。


――多種の商品をご用意されていますが、他メディアとLINE@で購入傾向に違いがありますか
LINE@だとメッセージの吹き出し内で完結しなきゃ…、何枚も商品画像を送ったらブロックされてしまう…など、1アイテムくらいしか紹介できないと思われる方が多数かと思います。そうではなく、メッセージの情報自体は少量でも、「流入率が非常に高いので、必ずサイトに遷移してきてくれる。そしてたくさんの商品を紹介できる」これはかなりキーポイントだと思います。
――運用面で工夫されていることや気をつけていることはありますか
LINE@は瞬発力に優れている反面、お客さまにとって「いる情報か、いらない情報か」というのを瞬時に判断されてしまうので、邪魔な情報はできるだけ省きわかりやすい内容を作るよう工夫しています。

この内容からも「メッセージ内にURLを設置して誘導する」ということが効果的だと分かります。
また、担当者の方が仰るとおり、ユーザーは送られてくるメッセージの内容に関しては、シビアに「いる」「いらない」の判断を行っています。これは普段は親しい方とのやり取りに使っているプライベート寄りな「LINE」というツールにみなさまからの情報を届けているということが関係しています。
メッセージを作成する際はURLリンクも利用してシンプルで読みやすい文章を心がけた方が良さそうです。


上記以外にもみなさまのLINE@運用のお役に立つ内容が多く語られています。インタビューの詳細は実際の記事からご確認ください!


■LINE@公式ブログ
1カ月半で1500件の注文を誇るお茶とスイーツの店「伊藤久右衛門」インタビュー