初期設定」が終わったら、いよいよ「友だち集め」を行います。
まず、友だち集めの導線は大きく分けて「リアル」と「WEB」の2つに分けられます。

「リアル」
実際にユーザーと接触する場所で友だち追加を促します。
例) 店舗内、イベント会場、折込チラシ掲載 等々

「WEB」
インターネット上でユーザーに友だち追加を促します。
例) ホームページ、SNS、ブログ、メルマガ 等々

そして、ユーザーに友だち追加してもらうために必要な要素は、ユーザーへの「告知」(参考「友だち集め用ツール」)と「メリット訴求」の2つです。私たちのセミナーの中ではこの2つを「気づく率」、「なりたいと思う率」とそれぞれ呼んでいます。

友だち数 = ターゲット数 × 気づく率 × なりたいと思う率

「ターゲット数」
店舗であれば「来店者数」、イベント会場であれば「参加者数」、
HPであれば「サイト訪問者数」  等々

「気づく率」(告知)
どれだけのターゲットにLINE@を導入していることを知ってもらえるかどうか

「(ユーザーが友だちに)なりたいと思う率」(メリット訴求)
どれだけのターゲットが「友だちになりたい!」と思ってくれるかどうか

例えば、店舗であれば、お店に来てくれたお客様のうち、どのくらいの方に気づいてもらえて、その中のどのくらいの方に「なりたい!」と思ってもらえるかで友だち数の増え方が変わってくるということです。 どうしたら「気づく率」や「なりたいと思う率」が高くなるかを考えながら取り組むことが大切です。


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